三井と女子

(みつい・とめこ)

 1915年山梨県生まれ。

 山梨女子師範学校を卒業後、教職者の道を歩み、教育一筋に心血を注ぎました。

 60歳の時に医療の道に進むという方向転換を決意し、1988年に、温熱療法を主とした治療院、丼龍堂(せいりゅうどう)を開設しました。

 皮膚と内臓の関係に注目し、人間が本来持っている自然治癒力を活性化させ、精神と肉体の病を同時に治癒の方向に向けるという「三井式温熱療法」を確立しました。同療法で様々な難病の治療に貢献されました。特にがん治療の多大なる実績・効果はさまざまな分野で評価され、毎年夏にアメリカ癌コントロール協会主催で開催される「日本癌コンベンション」において3年連続講演者として選ばれ、多くのガン患者に勇気を与え治療にあたられました。

 2001年3月にご逝去されました。

三井温熱療法の実際

 三井と女子先生の考案した温熱療法は、現在も多くの療法師引き継がれています。

 ぜひ体験してください。

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